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鳥取県の地図
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鳥取県の温泉地区一覧

鳥取県の温泉一覧

温泉名 泉 質 説 明
岩井温泉
〔いわいおんせん〕
硫酸塩泉 名称 岩井温泉
コメント
所在地 鳥取県岩美郡岩美町
交通アクセス 鉄道・バス : 山陰本線岩美駅より日本交通 (鳥取) 日交バスで約10分
車 : 鳥取市中心部から国道9号を東へ約30分
泉質 硫酸塩泉
泉温
湧出量
液性の分類
浸透圧の分類
宿泊施設数 3
総収容人員数
年間浴客数
統計年度
特記事項
岩井温泉(いわいおんせん)は、鳥取県岩美郡岩美町(旧国因幡国)にある温泉。
鉄道・バス : 山陰本線岩美駅より日本交通 (鳥取) 日交バスで約10分。
自動車 : 鳥取市中心部から国道9号を東へ約30分。

JR山陰本線岩美駅から3キロほどの蒲生川上流に湧く温泉で、1300年の歴史を誇る古湯。古くは湯治場で栄えたが、現在は古きよき時代を今に残す静かな湯の町。名物は江戸時代から伝わる「湯かむり」。これは、唄に合わせて柄の短い柄杓で湯を叩いてしぶきを浴び、また、頭から湯をかぶるという奇習。
鳥取県 / 鳥取・岩美 / 岩美 【岩井温泉(とっとり因幡温泉郷)】
鳥取温泉
〔とっとりおんせん〕
硫酸塩泉 鳥取温泉(とっとりおんせん)は、鳥取県鳥取市(旧国因幡国)にある温泉。
鉄道:山陰本線鳥取駅より徒歩5分。
硫酸塩泉
湧出温度は53℃である。
鳥取市の中心部の市街地に温泉が湧出している。湯田温泉などと並び、県庁所在地の繁華街に存在する温泉である。旅館は線路の北側に3軒、南側にも1軒存在する。
開湯は1904年である。
温泉、温泉街、日本の温泉地一覧
鳥取県の温泉 とつとりおんせん
鳥取市 とつとりおんせん

鳥取駅東側の繁華街に湧く温泉で、鳥取駅徒歩5分という県庁所在地市街地に湧く全国でも珍しい温泉。鳥取砂丘など鳥取観光の基地として利用するにはとても便利。泉質は無色透明の含芒硝食塩泉でリュウマチ、皮膚症に効果有り。11月初旬~3月中旬の松葉がにの季節がとくにお勧め。
鳥取県 / 鳥取・岩美 / 鳥取 【鳥取温泉(鳥取いなば温泉郷)】
吉岡温泉
〔よしおかおんせん〕
単純温泉 吉岡温泉(よしおかおんせん)は、鳥取県鳥取市吉岡温泉町(旧国因幡国)にある温泉。
鉄道・バス:
山陰本線鳥取駅より日ノ丸自動車 日ノ丸バスで約25分(湖山経由は約45分)(520円(湖山経由は700円))。
山陰本線末恒駅より徒歩10分の美萩野団地バス停より日ノ丸バスで約15分(340円)。
単純泉
源泉温度は51℃である。
5軒の旅館が存在する。
温泉街には数箇所源泉があり、蛇口が設置されているところでは、蛇口をひねると源泉が出てくる。
共同浴場は、吉岡温泉館など2軒が存在する。また、足湯が2箇所にある。
名物はぎょうせん飴(褐色の水飴)となまず料理。
開湯は1000年以上前とされている。

約1000年前に発見された、因幡三湯の一つとして栄えた古湯。江戸時代には鳥取藩主池田氏もたびたび湯治に訪れたという歴史を持つ。温泉内には様々な印象を持つ10余の隠れ家的な宿があり、来た人を心から迎えてくれる。新鮮な海の幸と、あったか家族料理に舌鼓を打ちながら、ゆっくりした時間をすごしてほしい温泉地。
鳥取県 / 鳥取・岩美 / 鳥取 【吉岡温泉(鳥取いなば温泉郷)】
浜村温泉
〔はまむらおんせん〕
塩化物泉 浜村温泉(はまむらおんせん)は、鳥取県鳥取市(旧国因幡国)にある温泉。
鉄道:山陰本線浜村駅すぐ
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
駅前に温泉街が広がる。旅館は2軒存在する。日本海にも近い立地である。そのため、夏場の海水浴シーズンには非常ににぎわう。
足湯は3箇所存在する。
共同浴場は「新泉の湯」が存在する。また、日帰り入浴施設は「浜村温泉館気多の湯」、温泉を利用した健康増進施設として「ゆうゆう健康館けたか」が存在する。
また、この浜村温泉は貝殻節発祥の地としても知られる。貝殻節は当時盛んだった帆立貝(板谷貝のこと)漁の苦労を忘れるため、自虐的な歌詞で気分を高揚させた作業唄であり、脈々と歌い継がれ、今日では一部の旅館で実演されることがある。この板谷貝は今でも浜村温泉の名物の一つとなっている。

豊富な湧出量を誇り、山陰地方の代表的な民謡「貝がら節」で有名。美しい砂浜と海が広がる浜辺の温泉地でかの小泉八雲も「不思議な程、渚に近い」と自らの著書に記した程。海岸では早朝に地引網が楽しめる場合もある。宿も豊富な湯量を利用した風呂自慢の宿が揃っている。
鳥取県 / 鳥取・岩美 / 浜村・鹿野 【浜村温泉(鳥取いなば温泉郷)】
鹿野温泉
〔しかのおんせん〕
単純温泉 鹿野温泉(しかのおんせん)は、鳥取県鳥取市鹿野町今市(旧鹿野町 (鳥取県) 鹿野町)(旧国因幡国)にある温泉。
鉄道・バス : 山陰本線浜村駅より日ノ丸自動車 日ノ丸バス鹿野行きで約15分(280円~300円)。
自動車 : 鳥取県道32号郡家鹿野気高線浜村交点(国道9号交点)から約15分。
単純泉
源泉温度は51~78℃。9本の源泉井は全て市が管理している。
鷲峰山の麓に温泉地がある。旅館は3軒存在し、うち1軒は国民宿舎である。源泉掛け流しの施設も存在する。
日帰り入浴施設は1軒存在する。
開湯は1953年 昭和28年である。
1966年 昭和41年8月1日、厚生省告示第351号により、吉岡温泉とともに国民保養温泉地に指定されている。

戦国時代に毛利氏抗争の舞台となった鷲峰山北麗の古い城下町に湧く温泉。泉質はマイルドな単純温泉で肌に馴染むのが特徴。周辺には田園風景が広がり、温泉を利用した花の栽培も盛んに行なわれている。鹿野の名前は戦国武将の山中鹿之助に由来する。
鳥取県 / 鳥取・岩美 / 浜村・鹿野 【鹿野温泉(鳥取いなば温泉郷)】
東郷温泉
〔とうごうおんせん〕
塩化物泉 東郷温泉(とうごうおんせん)は、鳥取県東伯郡湯梨浜町(旧国伯耆国)にある温泉。
鉄道:山陰本線松崎駅 (鳥取県) 松崎駅下車すぐ
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
源泉温度85~94℃
8軒の旅館が存在する。
近くに存在する東郷湖の湖底からも温泉が湧出しており、湯気が湖面に立ち込めることもある。
明治5年にボーリングを実施して温泉を開発した。
温泉、温泉街、日本の温泉地一覧
鳥取県の温泉 とうこうおんせん
湯梨浜町 とうこうおんせん

山陰八景の一つ、東郷湖の湖底からこんこんと湧き出す温泉で、湖畔南東岸には10軒程の宿が点在している。静かな湖畔の湯で穏やかに揺らぐ湖上の風景が心を癒してくれる。周辺施設として、国内最大級の中国庭園をかつてないスケールで再現した「燕趙園」は一見の価値有り。水郷情緒あふれる温泉地で悠久の時に思いを忍ばせて・・・。
鳥取県 / 倉吉・三朝・湯梨浜 / はわい・東郷 【東郷温泉(とっとり梨の花温泉郷)】
はわい温泉
〔はわいおんせん〕
塩化物泉 「日本のハワイ」として知られるリゾート感覚あふれる温泉地。東郷湖西岸の湖に突き出した岬に湧き出しており、その周辺に並ぶ旅館やホテルはまるで湖畔に漂っているかのような独特の風情を醸しだしている。海水浴場からも近く、夏のシーズンは多くの人で賑わっている。
鳥取県 / 倉吉・三朝・湯梨浜 / はわい・東郷 【はわい温泉(とっとり梨の花温泉郷)】
三朝温泉
〔みささおんせん〕
放射能泉 名称 三朝温泉
コメント 河原風呂
所在地 鳥取県東伯郡三朝町
交通アクセス 鉄道:JR山陰本線倉吉駅より、日ノ丸自動車 日ノ丸バスで20 - 25分
飛行機:鳥取空港より、空港リムジンバス(日ノ丸バス)で約1時間
泉質 塩化物泉、単純温泉
泉温
湧出量
液性の分類
浸透圧の分類
宿泊施設数
総収容人員数
年間浴客数
統計年度
特記事項
三朝温泉(みささおんせん)は、鳥取県東伯郡三朝町(旧国伯耆国)にある温泉。
JR山陰本線倉吉駅より、日ノ丸自動車 日ノ丸バスで20 - 25分。
鳥取空港より、空港リムジンバス(日ノ丸バス)で1時間。
三朝温泉・はわい温泉直行かにバス は倉敷市・岡山市と三朝町・湯梨浜町を結ぶ臨時高速バスである。
毎年、冬のみ3往復運行されている。
全便座席指定制のため、乗車には予約が必要。
シモデンツアーサービス
管理部(興除車庫)が3往復を担当。
なお、三朝温泉・はわい温泉での予約・発券・運行支援業務は日本交通 (鳥取)(倉吉営業所)が担当。
:●:停車、◎:一部の便が停車、▲▼:片方向のみ停車、△▽:一部の便が片方向のみ停車
:|↑↓:通過、↑↓:片方向のみ運転
:∥:他線経由
停留所名
colspan="2" 所在地
児島駅
rowspan="2" 倉敷市
倉敷駅前西ビル南側
岡山(林原駐車場)

中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、発見されたのは約800年前といわれ源氏ゆかりの伝説の古湯でもある。世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇る泉質も自慢。温泉地を貫く三徳川のせせらぎの音、カジカガエルの鳴き声が響く温泉としても有名で、三朝橋の辺の川辺に湧く混浴露天の「河原風呂」が名物。
鳥取県 / 倉吉・三朝・湯梨浜 / 三朝 【三朝温泉(とっとり梨の花温泉郷)】
関金温泉
〔せきがねおんせん〕
放射能泉 関金温泉(せきがねおんせん)は、鳥取県倉吉市(旧国伯耆国)にある温泉。
自動車:米子自動車道湯原インターチェンジ 湯原ICから国道313号を倉吉方面へ約35分。
鉄道→路線バス:西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線倉吉駅より、日本交通 (鳥取) 日交バス・中鉄美作バスで約35分。かつては倉吉駅から倉吉線が分岐し、途中の関金駅が最寄り駅になっていたが、1985年(昭和60年)4月1日に倉吉線が廃止され、駅も消滅した。
放射能泉
源泉温度は40~60℃である。
大山の東麓、国道313号から奥に入った場所に温泉街が広がる。旅館は5軒存在する。
共同浴場は1軒、「関の湯」が存在する。また日帰りの入浴施設として「せきがね湯命館」も存在する。

倉吉市の北西、南西に蒜山を望むのどかな自然に囲まれた山間の出湯。関金町は鳥取と岡山を結ぶ作州街道沿いの宿場町として賑わったところで、約1200年前に行基が発見し、その後弘法大使が再興したと伝わる歴史の湯でもある。無色無臭の湯はその透明度から「白金の湯」と呼ばれ、肌を透き通るかの様にみせてくれる美人の湯としても有名。
鳥取県 / 倉吉・三朝・湯梨浜 / 倉吉・関金 【関金温泉(とっとり梨の花温泉郷)】
大山温泉
〔だいせんおんせん〕
放射能泉 温泉王国鳥取では10の有名な温泉があるが、それ以外にも県内様々な場所で温泉が湧出している。宿泊施設や休憩場所食事処を併設している施設が多くあり、県民のほか、県外からも多数のお客様が訪れる。自然と一体になった温泉が多くあるのも、特徴のひとつ。
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 大山 【鳥取県内その他の温泉】
日吉津温泉
〔ひえづおんせん〕
塩化物泉
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 米子・皆生・境港
皆生温泉
〔かいけおんせん〕
塩化物泉 名称 皆生温泉
コメント
所在地 鳥取県米子市
交通アクセス JR山陰本線米子駅から5km、日本交通 (鳥取) 日交バス・日ノ丸自動車 日ノ丸バスで19分、タクシーで15分
泉質 塩化物泉
泉温
湧出量
液性の分類 中性
浸透圧の分類 高張性
宿泊施設数
総収容人員数
年間浴客数
統計年度
特記事項
皆生温泉(かいけおんせん)は、鳥取県米子市(旧国伯耆国)にある温泉。弓ヶ浜の皆生海岸に面する東西1000m、南北400mの狭い範囲に大型ホテルを含む宿泊施設が集積する。その収容規模は約5000人で、山陰地方 山陰最大級山陰但馬国 但馬の城崎温泉の宿泊施設の収容規模は約7000人。である。
JR西日本 JR山陰本線米子駅から5km、日本交通 (鳥取) 日交バス・日ノ丸自動車 日ノ丸バスで19分(280円)、タクシーで15分。

城下町米子の郊外、美保湾を臨む白砂青松の浜が美しい山陰の代表的な温泉。明治期に地元漁師が海中に湧いている湯を発見し「泡の湯」と名付けたのが始まり。大正期になって開発が進められ、昭和期に現在のような大温泉地に発展した。泉温85度、毎分3800Lもの豊富な湯量を誇り、米子の奥座敷とも言われる。日本のトライアスロンもこの地が発祥。
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 米子・皆生・境港 【皆生温泉】
奥日野温泉
〔おくひのおんせん〕
放射能泉
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 大山
みなと温泉
〔みなとおんせん〕
ナトリウム塩化物泉
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 米子・皆生・境港
上淀温泉
〔かみよどおんせん〕
アルカリ単純泉
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 米子・皆生・境港
中山温泉
〔なかやまおんせん〕
アルカリ単純泉
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 大山
砂丘温泉
〔さきゅうおんせん〕
ナトリウム塩化物泉
鳥取県 / 鳥取・岩美 / 鳥取
船岡美人温泉
〔ふなおかびじんおんせん〕
炭酸水素塩泉
鳥取県 / 鳥取・岩美 / 八頭
湯原温泉
〔ゆはらおんせん〕
単純温泉 名称 湯原温泉
コメント 旭川の湯煙
所在地 岡山県真庭市湯原温泉
交通アクセス
泉質 単純温泉
泉温
湧出量 毎分6000L(推定)
液性の分類 アルカリ性
浸透圧の分類 低張性
宿泊施設数
総収容人員数
年間浴客数
統計年度
特記事項
湯原温泉(ゆばらおんせん)は、岡山県県北の真庭市湯原温泉(旧:湯原町)にある温泉。温泉指南役やエコ活動、まちづくりに地域として力を注いでいる。野口冬人による諸国露天風呂番付で西の横綱にランクされた「砂湯」で知られる。湯原温泉・下湯原温泉・足温泉・真賀温泉・郷緑温泉の5つを総称し「湯原温泉郷」とも称される。湯郷温泉、奥津温泉とともに美作三湯と呼ばれている。
JR姫新線、中国勝山駅下車。駅より中鉄北部バス、中国勝山駅~湯原温泉~八束村~蒜山高原方面行きで約35分。


鳥取県 / 鳥取・岩美 / 八頭
美肌の湯
〔びはだのゆ〕
アルカリ単純泉
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 大山
岸本温泉
〔きしもとおんせん〕
アルカリ単純泉 温泉王国鳥取では10の有名な温泉があるが、それ以外にも県内様々な場所で温泉が湧出している。宿泊施設や休憩場所食事処を併設している施設が多くあり、県民のほか、県外からも多数のお客様が訪れる。自然と一体になった温泉が多くあるのも、特徴のひとつ。
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 大山 【鳥取県内その他の温泉】
湧くわく天然温泉 ラピスパ
〔わくわくてんねんおんせん らぴすぱ〕
単純温泉
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 米子・皆生・境港
大山の湯
〔だいせんのゆ〕
弱アルカリ性低張性泉 温泉王国鳥取では10の有名な温泉があるが、それ以外にも県内様々な場所で温泉が湧出している。宿泊施設や休憩場所食事処を併設している施設が多くあり、県民のほか、県外からも多数のお客様が訪れる。自然と一体になった温泉が多くあるのも、特徴のひとつ。
鳥取県 / 米子・皆生・大山 / 米子・皆生・境港 【鳥取県内その他の温泉】

鳥取県について

都道府県名=鳥取県
区分=県
コード=031000-0
ISO 3166-2=JP-31
隣接都道府県=島根県・岡山県・広島県・兵庫県
木=イチイ#キャラボク ダイセンキャラボク
花=二十世紀梨 二十世紀梨の花
鳥=オシドリ
シンボル名=他のシンボル
歌など=県民の日:9月12日県の魚:ヒラメ県の歌:鳥取県民歌「わきあがる力」
知事=平井伸治
郵便番号=680-8570
所在地=鳥取市東町一丁目220番地
電話番号=0857-26-7111
位置画像=Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_31_Tottori_prefecture.svg 320px 鳥取県の位置
File:Flag of Tottori Prefecture.svg center 200px border 鳥取県旗鳥取県旗
鳥取県(とっとりけん)は日本の日本海側、中国地方東北部、山陰地方東部に位置する、日本の県の一つ。日本海と中国山地の自然に恵まれた県である。かつての因幡国、伯耆国にほぼ相当する。
鳥取県出身の人物一覧(とっとりけんしゅっしんのじんぶついちらん)は、鳥取県出身の人物の一覧表である(ゆかりある人物も含む)。
奥田義人(鳥取市):元文部大臣、元司法大臣、鳥取県出身で最初の大臣、第五代東京市長
徳安実蔵(鳥取市):元総理府総務長官、元郵政大臣
由谷義治(鳥取市):元衆議院議員
米原章三(鳥取市):元鳥取県会議長、元貴族院 (日本) 貴族院議員、孫・米原万里
平林鴻三(鳥取市):元鳥取県知事、元郵政大臣
田村耕太郎(鳥取市):参議院議員
松岡駒吉(岩美町):戦後初代衆議院議長
古井喜実(八頭町):元厚生大臣、元法務大臣
石破二朗(八頭町):元鳥取県知事、元自治大臣兼国家公安委員長
石破茂(八頭町):元防衛大臣、元農水大臣、衆議院議員
鳥取県の廃止市町村一覧 (とっとりけんのはいししちょうそんいちらん) は、鳥取県における市制・町村制(1889年10月1日)以降に市町村合併や他の自治体に統合されることなどにより廃止した市町村の一覧である。単なる名称の変更は対象としない。
町村が「町制」・「市制」を施行し町・市となるケース
「市町村」以外の表記名を変更しなかった自治体は一覧に含まれない。(例:境港町→境港市)
町制・市制を施行した際に名称を変更した場合も一覧に含まれない。(例:賀茂村→郡家町)
市町村が名称変更した場合は一覧に含まれない。
所属郡が変更になった場合は一覧に含まれない。
市町村合併で廃止した市町村のケース
編入合併した場合の、存続市町村は廃止に当たらないので一覧に含まれない。
『鳥取県』より : 日本 > 中国地方 > 鳥取県
鳥取県(とっとりけん)は日本の山陰地方東部、あるいは中国地方東北部に位置する、日本海と中国山地の美しい自然に恵まれた県である。日本の都道府県では人口が一番少ない。(官僚輩出率は全国2位)
県庁所在地は、城下町として発展した鳥取市。
東部(旧因幡国の区域) 24万6060人
鳥取市
岩美郡:岩美町
八頭郡:若桜町・智頭町・八頭町
中部(旧伯耆国の東区域) 11万2620人
倉吉市
東伯郡:三朝町・湯梨浜町・琴浦町・北栄町
西部(旧伯耆国の西区域) 24万5795人
米子市
境港市
西伯郡:日吉津村・大山町 (鳥取県) 大山町・南部町 (鳥取県) 南部町・伯耆町
鳥取県の県道一覧は、鳥取県を通る県道の一覧である。
当初は主要地方道・一般県道とも1号から番号を振る固定番号制を採っていたが、1982年9月10日に主要地方道は従来通り一桁または二桁の番号(1~48号)、一般県道は全て三桁の番号(101~317号及び500~501号)を割り当てる現行の番号体制に移行した(その約2年後の1984年8月31日鳥取県告示第645号により1982年9月9日以前に認定された路線の番号変更が告示され、正式に新番号体制が発足している)。
1 鳥取県道・島根県道1号溝口伯太線
2 鳥取県道・島根県道2号境美保関線
3 (欠番)※1993年以降不使用
※1982年 1982~1993年…兵庫県道28号・鳥取県道3号村岡若桜線(→国道482号)
『鳥取県の県道一覧』より : 鳥取県の県道一覧は、鳥取県を通る県道の一覧である。
当初は主要地方道・一般県道とも1号から番号を振る固定番号制を採っていたが、1982年9月10日に主要地方道は従来通り一桁または二桁の番号(1~48号)、一般県道は全て三桁の番号(101~317号及び500~501号)を割り当てる現行の番号体制に移行した(その約2年後の1984年8月31日鳥取県告示第645号により1982年9月9日以前に認定された路線の番号変更が告示され、正式に新番号体制が発足している)。
1 鳥取県道・島根県道1号溝口伯太線
2 鳥取県道・島根県道2号境美保関線
3 (欠番)※1993年以降不使用
※1982年 1982~1993年…兵庫県道28号・鳥取県道3号村岡若桜線(→国道482号)
鳥取県出身の有名人一覧(とっとりけんしゅっしんのゆうめいじんいちらん)は、その名の通り、鳥取県出身の有名人の一覧表である(ゆかりある人物も含む)。
奥田義人(鳥取市):鳥取県出身で最初の大臣、第五代東京市長
由谷義治(鳥取市):衆議院議員
松岡駒吉(岩美町):戦後初代衆議院議長
古井喜実(八頭町):厚生大臣、法務大臣
石破二朗(八頭町):鳥取県知事、自治大臣兼国家公安委員長
石破茂(八頭町):元防衛庁長官衆議院議員
石谷伝四郎(智頭町):衆議院議員、貴族院議員
坂野重信(北栄町):自治大臣兼国家公安委員長
川上義博(琴浦町):衆議院議員 
三好英之(米子市):北海道開発庁長官
鳥取県立米子東高等学校(とっとりけんりつよなごひがしこうとうがっこう)は旧制米子中学校の流れを汲む、鳥取県米子市にある高等学校。鳥取県立鳥取西高等学校と並ぶ県内屈指の難関進学校。全国高等学校クイズ選手権では東大寺学園 東大寺学園高等学校に次ぐ出場回数(12回)を誇り、全国的にも有名(後述を参照)。上は東京大学 東大・京都大学 京大から、早稲田大学 早大・慶應義塾大学 慶大、医学部をはじめとする国立大学理科系学部等にも、多からず少なからず相当数を、継続的に輩出する。県西部の教育機関は米子東高以外においても、米子東OBが多数を占めているのが一般的。
理数科
専攻科
0857-22-8497(FAX)
鳥取県立鳥取東高等学校(とっとりけんりつとっとりひがしこうとうがっこう)は、鳥取県鳥取市にある高等学校。前身は旧制鳥取第二中学校。県東部では、鳥取県立鳥取西高等学校(旧制鳥取第一中学校)とともに名門校として知られている。また、鳥取東高等学校は、理数科を有し、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクールに指定されている。
大正11年に創立功労者の徳田平一が、4,843坪もの校地を寄付し、翌年の4月5日に開校した。林重浩初代校長により「生徒信条」(一、日々自らを鍛え、進取の気をもって、事に当たろう。二、互いに親和し、切磋琢磨を続けよう。三、自らの責任を果たし、社会に尽くす心を持とう。)が定められ、「頌徳碑」とともに「生徒訓条」(質実剛健ニシテ正義を履践スベシ、己ヲ克治シ他ヲ寛容シテ親和スベシ、勤勉日ニ新ニシテ奉公ノ誠ヲ諭スベシ)の銘文が、校内の「憩いの森」に石碑が建てられている。
鳥取県小学校一覧(とっとりけんしょうがっこういちらん)は、鳥取県の小学校の一覧。
鳥取大学附属小学校
鳥取市立稲葉山小学校
鳥取市立岩倉小学校
鳥取市立面影小学校
鳥取市立賀露小学校
鳥取市立神戸小学校
鳥取市立久松小学校
鳥取市立倉田小学校
鳥取市立湖山小学校
鳥取市立湖山西小学校
鳥取市立湖南小学校
鳥取市立修立小学校
鳥取市立醇風小学校
鳥取市立城北小学校
定時制普通学科普通科
専攻科
0858-22-2269(定時制)
0858-22-5206(FAX)
鳥取県立倉吉東高等学校(とっとりけんりつくらよしひがしこうとうがっこう)は、鳥取県倉吉市にある高等学校。「自主・自律」を校訓にし、生徒の自主性を重んじている。40回を数える学園祭や、国際高校生フォーラムin倉吉などの学校行事が盛んである。生徒は自分たちの学校の事を、「倉東(そうとう)」と呼ぶことが多い。クラス数は全日制18クラス、募集人員240人。定時制4クラス、40人。専攻科2クラス、80人。
1909年4月:鳥取県立倉吉中学校を設立。当時設立された場所には、現在は倉吉市立倉吉東中学校がある。
1948年4月:鳥取県立倉吉第一高等学校へ改称。定時制(夜間)普通科を設置。
鳥取県道503号赤碕東郷自転車道線(とっとりけんどう503ごうあかさきとうごうじてんしゃどうせん)は鳥取県東伯郡琴浦町から鳥取県東伯郡湯梨浜町を結ぶ自転車・歩行者専用の都道府県道 一般県道である。通称鳥取県中部海岸自転車道。
起点:鳥取県東伯郡琴浦町別所(国道9号交点)
終点:鳥取県東伯郡湯梨浜町長和田(鳥取県道22号倉吉青谷線(鳥取県道51号倉吉川上青谷線重複)・鳥取県道501号倉吉東郷自転車道線交点)
総延長:33.3km(未開通区間を含む。未開通区間を除く総延長は8.9km。)
未開通区間:
起点~鳥取県東伯郡琴浦町八橋
鳥取県東伯郡琴浦町八橋
鳥取県東伯郡琴浦町丸尾~鳥取県東伯郡琴浦町逢束
0857-22-7324(FAX)
鳥取県立鳥取西高等学校(とっとりけんりつとっとりにしこうとうがっこう)は、鳥取県鳥取市にある高等学校。県内一の進学校である。
1873年10月28日:鳥取藩校尚徳館を承継し第四大学区十五番変則中学を設立。
1888年:鳥取高等女学校を設立。
第四大学区十五番変則中学が鳥取中学校となる。
鳥取中学校が鳥取第一中学校となる。
1948年4月:鳥取第一中学校が鳥取第一高等学校、鳥取高等女学校が鳥取第三高等学校となる。
1949年4月:鳥取第一高等学校・鳥取第三高等学校・鳥取商業高等学校が合併して鳥取県立鳥取西高等学校として発足。
1957年4月:商業科を鳥取県立鳥取商業高等学校へ分離。
『鳥取県立鳥取西高等学校』より : 0857-22-7324(FAX)
鳥取県立鳥取西高等学校(とっとりけんりつとっとりにしこうとうがっこう)は、鳥取県鳥取市にある高等学校。県内一の進学校である。
1873年10月28日:鳥取藩校尚徳館を承継し第四大学区十五番変則中学を設立。
1888年:鳥取高等女学校を設立。
第四大学区十五番変則中学が鳥取中学校となる。
鳥取中学校が鳥取第一中学校となる。
1948年4月:鳥取第一中学校が鳥取第一高等学校、鳥取高等女学校が鳥取第三高等学校となる。
1949年4月:鳥取第一高等学校・鳥取第三高等学校・鳥取商業高等学校が合併して鳥取県立鳥取西高等学校として発足。
1957年4月:商業科を鳥取県立鳥取商業高等学校へ分離。
工業学科
家庭学科
情報学科
0857-28-0105(FAX)
鳥取県立鳥取湖陵高等学校(とっとりけんりつとっとりこりょうこうとうがっこう)は、鳥取県鳥取市にある高等学校。
1963年4月1日:鳥取西工業高等学校として設立。
1948年4月27日:鳥取県立鳥取実業高等学校本校(全日制・定時制)・同美和分校(定時制)・鳥取県立青谷高等学校鹿野分校(定時制)として設立。
1949年4月1日:鳥取第二高等学校・鳥取県立鳥取工業高等学校 鳥取工業高等学校・鳥取実業高等学校(湖山校舎・美和分校)が合併し鳥取県立鳥取東高等学校となる。
1951年4月1日:鳥取県立鳥取東高等学校(湖山校舎・美和分校)・青谷高等学校(青谷本校・鹿野分校)が合併し鳥取県立気高高等学校となる。
鳥取県高等学校一覧(とっとりけんこうとうがっこういちらん)は、鳥取県の高等学校一覧。
米子工業高等専門学校
鳥取県立青谷高等学校
鳥取県立岩美高等学校
鳥取県立倉吉総合産業高等学校(旧・倉吉工業・倉吉産業)
鳥取県立倉吉西高等学校
鳥取県立倉吉農業高等学校
鳥取県立倉吉東高等学校
鳥取県立境高等学校
鳥取県立境港総合技術高等学校(旧・境港工業・境水産)
鳥取県立智頭農林高等学校
鳥取県立鳥取工業高等学校
鳥取県立鳥取湖陵高等学校(旧・鳥取西工業・鳥取農業)
鳥取県立鳥取商業高等学校
鳥取県立鳥取中央育英高等学校(旧・由良育英・赤碕)
鳥取県道32号郡家鹿野気高線(とっとりけんどう32ごうこおげしかのけたかせん)は鳥取県八頭郡八頭町から鳥取県鳥取市を結ぶ主要地方道である。
起点:鳥取県八頭郡八頭町郡家(国道29号交点)
終点:鳥取県鳥取市気高町北浜2丁目(国道9号交点)
総延長:
未開通区間:鳥取県鳥取市槙原~鳥取県鳥取市矢矯
起点:鳥取県鳥取市気高町勝見(鳥取県道32号郡家鹿野気高線(本線)交点)
終点:鳥取県鳥取市気高町浜村(国道9号交点)
総延長:
鳥取県八頭郡八頭町
鳥取県鳥取市
旧国道53号(国道373号重複)(鳥取県鳥取市河原町今在家(国道53号(国道373号重複)交点)~鳥取県鳥取市河原町袋河原(鳥取県道298号袋河原八坂線(鳥取県道500号鳥取河原自転車道線重複)交点))
0857-85-0512(FAX)
鳥取県立青谷高等学校(とっとりけんりつあおやこうとうがっこう)は、鳥取県鳥取市にある高等学校。創立から何度か学科改編を経て、現在は県内総合学科3高校のひとつとなっている。教育理念は「考えよ、体を動かせ、言葉を磨け」である。自らを主体的な学習者とし、生活の中から何かを学びとり、それを人に伝えることに重点をおいた教育が行われている。特色ある教育として、情報教育と国際理解教育が挙げられる。県内高校で最初に鳥取県情報ハイウェーに接続され、ブロードバンドを通して、アメリカ領サモアやホノルルの中高一貫校と交流している。また毎年、青高祭(学校祭のことである)では韓国・居昌中央高等学校と中国・大倉師範学校から生徒を招聘し、日中韓高校生国際シンポジウムを開催している。本シンポジウムは旧青谷町主催であったが、市町村合併で青谷町消滅後も鳥取市から予算配分してもらい、継続開催している。校風は自由な校風のもと、おおらかな生徒が多く、地域住民からも愛されている地域密着型の学校である。
家庭学科
0859-33-1642(FAX)
鳥取県立米子南高等学校(とっとりけんりつよなごみなみこうとうがっこう)は、鳥取県米子市にある高等学校。
1927年3月:鳥取県立蚕業学校を創立。
1928年4月1日:鳥取県立米子商蚕学校に改称。
1944年3月12日:鳥取県立米子農工学校に改称。
1946年4月1日:鳥取県立米子農商学校に改称。
1948年4月1日:鳥取県立米子実業高等学校に改称。
1949年4月1日:米子第一高等学校・米子実業高等学校・法勝寺実業高等学校が合併して鳥取県立米子東高等学校となる。勝田校舎(旧米子第一)、長砂校舎(旧米子実業)、法勝寺校舎(旧法勝寺実業)を設置。
1953年4月1日:鳥取県立米子南高等学校(長砂校舎、法勝寺校舎、余子校舎)として分離・独立。
鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例(とっとりけんじんけんしんがいきゅうさいすいしんおよびてつづきにかんするじょうれい)は、2005年9月12日に鳥取県県議会で可決され、2006年6月1日に施行されるはずだった日本では初の人権救済を目的とする条例である。しかし県内外から厳しい批判が殺到したため、2006年3月24日に条例施行を無期限凍結する条例案が採択され、現在は修正の上施行のための見なおし作業がおこなわれている。人権擁護法の反対派はこの条例の廃止を目指しており、その行方が争点の一つになりつつある。
2003年、2005年に廃案となった人権擁護法を参考に作成されている。
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